にゃんころりんりんロッシブー

2016-7月生まれ、ロシアンブルーのロッチ君の日常でございます。

恥ずかしがり屋な猫?




DSC_8001bb.jpg




執事最近、
ハタと気付いたことが
ござります。

もしかしたら
自分勝手な妄想なのかも
しれないのですけれど・・・




ロッチ君って
ゴロゴロ言う声が
と〜ってもちっちゃいんです。

DSC_1189b.jpg




執事といたしましては
生まれて初めてのニャンコなので

じゃあゴロゴロの平均音量って
どれくらいよっ?!って詰め寄られれば
こたえよ〜がないのですが、

皆様のブログや動画を色々
拝見させていただいての
判断基準ではございますけど

あきらかにロッチ君のは
ちっちゃいとおもわれますのです。

DSC_8757b.jpg




静かな部屋で
顔を近くにもっていかねば
聞こえないくらいなんです。


最初の頃それに気付かないで
「この子はまったくゴロゴロ言わん子やなあ・・・」って
おも〜とりました。

でも、ちゃんと嬉しい時は
言ってたんですよ〜、蚊の無くような声で。




ロッチ君てば
抱っこもナデナデも
膝乗りも好きではありません。

加えてニャンコなら
大概は喜ぶとされている

アゴの下や耳のうしろや
頭とかセルフグルーミングが
できない場所を

いくらサワサワしてみても
まったく喜んでくれません。




唯一
シッポの付け根の上あたりだけは
軽くポンポンしてあげると
きもちよさそ~に
オチリたっかいたっかいをいたします。

フミフミも
チューチューも
ほとんどやってるとこを
見たことがありません。




でも小さなゴロゴロ音は
ちゃんと発している!

それで気がついたのですが、
もしかしてこの子は
非常にシャイな子で

自分の感情を表現するのが
とっても控えめなのではなかろ~か?!
ってことでした。

DSC_1203b.jpg




今日まで
色々な本やネットで得た
ニャンコ初体験な執事は

極一般論的な猫の生態が
すりこまれてしまっていて

「猫=そんな生き物」みたいな既成概念が
固まってしまいすぎてるのかも・・・って

最近考え始めだしました。




人にだって色々ありますよね、

プレゼン得意な人もいれば
人前で発言するのが苦手な人もいる。

喜怒哀楽はっきりしてる人もいれば
怒ってんのか喜んでんのか
解りにくい人もいる。




猫にだって
ガンガン甘えていける子もいれば
それがへたっぴな子だって
いるのかもしれない・・・

ならば
ロッチ君がちっちゃな声で言った
ゴロゴロは
けっして嬉しさが
ちょこっとだけなんじゃ~なくって

おっきな声でゴロゴロ言うニャンコちゃんの
気持ちとおんなじくらい嬉しくって

ただ単に音がちっちゃいだけで
感情はまけないくらい
大きいのかもしれない・・・




ロッチ君が
ちょこっとだけ足の上に
のっかってくる時の気持ちは

だれにも負けないくらい
甘えん坊気分なのかもしれない。

ただ、表現が控えめなだけで
おおげさに態度でしめすのが
苦手な子なだけなのかもしれない・・・




そんな風に感じはじめてきた
今日この頃の 執事なのでござります。

DSC_9363b.jpg




だとするなら
ちょっとした仕草を
×10倍いや、×100倍に
解釈してあげれば
執事の欲求不満も
もしかしたら消え去るのかもしれません。


ロッチ君の『嬉しい!』は
見た目はちょこっとなんだけど
それが一般的なニャンコちゃんの
「もっげ嬉しいわあ!」と同等なんだって

こっちが汲み取ってあげれば
いいだけなのかもしれないなあ・・・って


お気楽執事は勝手に
思っちゃったりしてる訳でありまする。



でもなんかこれって、

甘えてこないことに対する
消極的自己納得策に
すぎないよ〜な気も

しなくはない・・・うっ




はたしてニャンコにも
恥ずかしがり屋さんって
おるのでしょうか・・・

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コメント

shah-san 様へ

わざわざコメント頂戴いたしまして、ありがとうございます。

やっぱいるんですかね、ニャンコにも
奥手な子って。

ロッチ部屋で軟禁就寝時以外は
必ず見える範囲に居ようとします。
でも、
進んでは膝にのっかたりはしてくれません。

オヤツカリカリが欲しい時は
膝だろうが肩だろうが

お腹ペッタンコ着けて座りにくるんですけどね・・・

それが嬉しくって
オヤツあげすぎてデブリン路線になってまいますた。うっ

いつかデレデレロシアンになってくれることを
夢見ておりまする。

にこにこ 様へ

心温まるコメントをありがとうございます。

そうそうそう!書き忘れましたが
ロッチも口の左右はしっごい喜びます。

痛いんでないの?!ってくらい
指や櫛におしつけてきます。

なんかとっても似ていますね〜。
おどろいちゃいました。

ここのブログを通してのロシアンのママさんに
10数年たってはじめて膝乗りや抱っこロシアンになった!って
おききしました。

うっとこの子は
もしかしたらもっと時間が
かかるかもしれませんが

硬く閉ざした心の扉を
時間をかけてじんわり
ひもといて行ってあげたいと
おもいますた。

今回コメントいただき、
本当にありがとうございます。

今まで以上に
かわいがります。

Anne ママ さまへ

いつもご丁寧なコメントをありがとうございます。

え〜っ!!!
テオ君、ゴロゴロちっちゃいんですか!!!!
んでもって甘えん坊だけどナデナデは得意じゃ〜ないんですか!!!!!!!

ビックリ仰天です。

テオ君やアンちゃんは
こねくり回されてもうれちうれち!で

エマちゃんがけっこうツンっ!なんだとばっか
おもっておりますた。

なでなで嫌いな子って
いるんですね。なんか
ロッチだけかと思って
凹んでますた。

ロッチのあの控えめな態度が
彼に出来る精一杯の表現なんだと・・・

いっつもめいっぱい
うれしうれし!やってるんだと
解釈して

執事、これからもっともっと
可愛がってあげたいと思いますです。

こんばんは

恥ずかしがり屋さんはいると思いますよ。
それに、甘え上手かどうかも分かれるでしょうし。
それぞれの個性ですよね。
ロッチ君はいつも執事さんの傍にいるそうですから、
安心できる存在であることには間違いなし、ですよ。

執事さまのおっしゃる通りだと思います。
読みながら、うんうん、と頷いていました。
というのも、うちのも一緒だからです。
ごろごろ音は極小だし、
座り抱っこは嫌いだし、
お膝にも夏は全く乗りません。
撫でるのもお口周りと尻尾付け根以外は
反応薄い薄い。
懐いていない訳ではなくて、
自分が甘えたい、遊びたい時以外は構って欲しくないんだと、
そういう性格なのだと思っています。
キャッテリーへ見学に行った時も、
接待猫と呼ばれるほど初対面から甘えてくる子もいれば、
近づくだけでひょい、と逃げてしまう子もいる。
だから、個体差なんだって考えてます。
何年もかけて心を許してもらって、
最終的にベタベタの甘えん坊になってくれたらいいなあって
密かな願望はありますが 笑
でも本来、猫ってそんな生き物ですよね?
ザ☆気まぐれ
それが猫だと思えば、心配ご無用。
ロッチくんは、ちゃんと執事さまを信頼してます( ^ω^ )

いえいえ、それは妄想ではなくてかなり真実に近いというか、事実なんだと思いますよ。
きっとそう思う。ちょっとシャイなだけ、日本男子そのものなんだと思いますよ!
実はテオはあれだけ甘えん坊で、抱っこやスリスリは大好きなくせに、ゴロゴロ音はとっても小さい。そして、なでなでされるのはそれほど好きではない。アンエマは、こねくり回されて大爆音でゴロゴロいうけど、テオはそうじゃない。
でも甘えたいんですよね。甘え方が猫それぞれ、そしてゴロゴロの表現もそれぞれ、きっとそうなんだと思います。
昨日の動画や、執事さんに対する愛は毎日のようにひしひしと伝わってきますしね。
愛してる、とは決して言わない、でも心でしっかり想ってくれてるロッチくんなんだと思います。

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nyankororingring

nyankororingring

ロシアンブルーの
ロッチ君に
出逢う前から
出逢った後々までを
親バカチャンリン
モードで
記して行きます。

にゃんこさんと
くらしたいけど
踏み切れないひと、
多いと思います。
私もそのひとり。

そんなかたの背中を
そっとおして
あげられれば
幸いです。

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