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にゃんころりんりんロッシブー

2016-7月生まれ、ロシアンブルーのロッチ君の日常でございます。

執事、なみだちょちょぎれました(2016-10-16よる)

なんとか
泣虫ロッチ君とのきょりを

むりじいをしない範囲内で
じわりじわりとちじめたいわたくしめは

またひとつ策をねりました。

おぼっさま部屋にしばしろうじょうして
せめておなじ空気をすってるせいぶつが

他にもう一人おるわいなあ・・・って
ロッチ君に感じてもらえれば

いつか同じ釜のめしをくったよ〜な
連帯感がめばえるのではなかろか!

そうおもい、
途中退場しないように
夕食後、おトイレをすませて
小説もってたてこもりますた。

おぼっさまのろう城なさっている
三段ケージの一番したのドアをあけっぱにして

へやの真ん中でじ〜っと小説「後妻業」を
よむ(ふり)しておりました。

ロッチ君はあいかわらずミャーミャー
おたけびになりながら
あたりをみまわしながら顔をだしてきました。

そっちを見たくてたまりませんでしたが
それでは作戦失敗するおそれがあったので
執事ぐっとこらえて読んでるふりをつづけました。

しばらく部屋の隅を鳴きながら
うろうろしていたロッチ君が

な、な、なんと
「後妻業」を持ってるわたしの手のにおを
かいでくれたではありませんかっ!!!

ほんの一瞬でしたが
あいだをおいて2回も!

もちろん、おひげがくすぐったくあたり
ちょこっとだけお鼻ぴくぴくしただけで、
スリスリもな〜も無しでしたが。

この二日間、でら凹だった執事のむねに
暖かいはるのかぜが
ビュービューふきまくりました。

ここでよくばってはおぼっさまのきげんを
そこねてしまいます。

ぎゅ〜ってだきしめたいきもちを
なんとかおしころして(まちがいなくにげちゃう)
小説本をわしづかみににぎりしめました。

すまぬ、「後妻業」


明日はもっといいことあるかなあ・・・


p.s.
写真とるどころじゃ〜ありませんね、育児って。
写真とれている皆様、すごいです。


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おぼっさまはひきこもり(2016-10-16)

おぼっさまお迎えして
一泊二日がたちました。

昨夜は執事がかいさいした
カシャブンのよきょうに
つきあってくださったけど

いまだに遊びがおわると
さささってケージに入るふりをして
私からとおざかってしまいまふ。

なんか
悲しいきもちになりまする。

しかばねのふりして
床にころがっていたら

さっきは肩や足に
りょうてをのっけてはくれましたが

少しうごいただけで
ケージへGO!じょうだいです。

いつかきっと
いつかきっとおぼっさまが

スリスリしてくれる日が来る事をゆめみて
あすから天気が崩れるとのことなので
おざぶを天日干ししておきました。

     ↓

むしぼし2

いつかきっと
このこころがむくわれますよ〜に・・・

ハウ〜。凹。


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執事夜泣きで目がさめる(2016-10-16)

みゃーみゃーと
ママをさがすような甘えた声で

数分おきにおぼっさまは
おなきになられます。

はじめてすごす
みしらぬ家。

しかもひとりぼっちで。

二ヶ月半かぎなれてきた匂いも
いただいてきた少量の猫砂と
食べ慣れたカリカリ君だけです。

そとはまだくらいですが
鳴き声でめがさめてしまいました。

少しさむいのかなあって思い
さきほどデロンギを最弱でいれてきました。

鳴いたらだれかが来てくれる!って
おもわせないようにしろといわれているので

グッと我慢の執事であります。

ファ〜眠いです。

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nyankororingring

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ロシアンブルーの
ロッチ君に
出逢う前から
出逢った後々までを
親バカチャンリン
モードで
記して行きます。

にゃんこさんと
くらしたいけど
踏み切れないひと、
多いと思います。
私もそのひとり。

そんなかたの背中を
そっとおして
あげられれば
幸いです。